大腸カメラ検査

検査

20代前半までに大腸カメラ検査を受けた感想

24歳のときに初めて大腸カメラ検査を受けたので、これから初めて検査を受ける方にその時の経験をお伝えできればと思います。

ちなみにこれまでに2回大腸カメラ検査を受けています。

  1. 事前準備が大変
  2. 胃カメラ検査ほど苦痛ではない

1.事前準備が大変

検査前日

検査前日の朝食から検査が終わるまで(お昼頃まで)は食事制限があるため、検査食以外のものは食べられません。お茶や水なら問題はないですが。

これがキツい。

これを聞いてそんなにまずいのかと思われたかもしれませんが、心配しなくて大丈夫です。

味は美味しいです。朝昼夜の3食+おやつやジュースもついています。

きついのは固形物を3食もお預けされることなのです。

検査食はお粥と味噌汁が朝と夜、昼はコーンスープとなっているため固形物がほとんどありません。

そのため、食べた後はお腹いっぱいになるのですがしばらくするとお腹が減ってきます。

この空腹と固形物の食べたい欲が襲ってくるのがキツいのです。

それに家族がいつも通りの食事をとっているのを見るのも苦痛でした。

検査食を食べ終えたら夜に下剤を飲んでから寝ます。

検査当日

2リットルの下剤を2時間かけて飲み腸の中をキレイにします。

2リットルも⁈と衝撃を受けますよね。

私も飲む前はこんなに飲めるわけがないと思っていましたが、2時間半かけて無事に飲み切りました。

腸の中がきれいになれば2ℓ全てを飲む必要はありません。

味はポカリに似ています。

冷やして飲むと飲みやすいので前日に冷蔵庫に入れておくのがオススメです!

検査着に着替えたらいよいよ検査室へ

まず腸の動きをゆっくりにするため筋肉注射をします。

採血時の軽い感覚でいると痛い目にあいました。

筋肉注射って採血のように血管にする注射よりも痛いのです。

不意を突かれて顔が引き攣りました。

検査時間は40分程だったと思います。

胃カメラ検査に比べて腸は長いのでその分時間もかかります。

2.胃カメラ検査ほど苦痛ではない

事前準備は胃カメラ検査に比べると大変ではありますが、肉体的苦痛は胃カメラ検査ほどではありませんでした。もちろん精神的苦痛はありますが。。。腸がカーブしているところに差し掛かると痛みが少しありました。胃カメラの嘔吐反射に比べればまだ楽です。

まとめ

大腸カメラ検査は胃カメラ検査に比べると事前準備のハードルが少し高いです。特に2リットルの下剤に抵抗を感じられる方が多いと思います。ですが検査時の苦痛は胃カメラ検査ほどではありませんのでそれほど心配しなくても大丈夫です。

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